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 48歳の専業主婦です。ある日鏡を見ていて、あれっと思ったのが、45歳のときでした。

 

 前を分けた髪型をしていたので、地肌をいつも見ていたはずなのに、分け目の白さがいつもよりくっきりしていたのが、目に入ったのです。しばらく分け目を眺めていました。生まれつき髪の量は多くなかったので、子供の頃から他の人に比べたら貧相な髪型をしていたせいか、気にとめませんでした。

 

 45歳のそのときまで、毎日の生活するのに忙しかったせいもありますが、分け目を気にしたことがありませんでした。

 

 白い分け目を発見してから、毎回髪にブラシをかけるときに、今まではどうだったのか思い返そうとしましたが、思い出せません。そんなある日髪を切ってきたばかりの私に、主人が一言「髪が少なくなってるから、あまりすかないほうがいいよ。」と言いました。今まで鬱陶しいから髪をすいてもらっていたのですが、今回もいままで通りの髪型に切ってもらったつもりが、なんてことでしょう。

 

 少ないの?と確認してしまいましたが、主人は何の悪気もなく「うん」と答えます。分け目が気になるどころか、全体的に毛量が減っていたことに気づかされた瞬間です。

 

 最初にも書きましたが、子供の頃から寂しい髪の毛で、ヘアピンがズルズル落ちるくらいの毛でしたが、この歳になって毛量が減っていると気付いたときは、やはり寂しい思いをしました。

 

 体力など老化を気にしているところに、毛量まで減ってしまい、より老いたことを自覚するとは悲しいことです。

 

 しばらく老化を嘆いていましたが、CMを思い出し注文したものがありました。はぴねすくらぶが販売している柑気楼です。知り合いが髪のトップがふんわりしたと言っていたことを思い出したので、挑戦することにしたのです。

 

 その方も半年しっかり付けたらボリュームが出たとおっしゃっていたので、とにかく半年間は朝晩ほぼ欠かさず付け、しかも我流のマッサージと一緒に継続しました。そして現在は、3年前ほど分け目が気になることがなくなりました。髪のボリュームアップに成功したのです。

 

 髪を切るときにすいてもらうのを止めて、分け目をつけないヘアスタイルに変えたというのもありますが、主人からも少し増えたと言ってもらえたので、実際に柑気楼の効果があったのだと思います。

 

 他の方と比較しても仕方のないことですが、少ない髪の毛でも工夫次第でボリュームアップできるものだなぁと鏡を見ながら、感心しています。

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