ガンより怖い?高血圧
今日本国内で高血圧と診断される人の数は4000万人に達すると言われ、様々な取り組みにもかかわらず、その数は一向に減る気配がありません。
その高血圧、実はガンより怖いと言う話があります。
日本人の3大死因と言えば、ガン、脳卒中、心臓病の3つ。このうち最も多いのがガンであることは有名です。しかし、残り二つの死因、脳卒中と心臓病の大きな要因となるのが高血圧。しかも、この二つを合わせた死亡者数はガンを上回るのです。
食事で血圧を下げる方法
高血圧の原因はなんと言っても毎日の食事。中でも塩分についてはメディア等でも度々取り上げられ、誰でも耳にした事があると思います。しかし、実は塩分を摂ると血圧が上がる人(食塩感受性)と、塩分を摂っても血圧が上がらない人(食塩非感受性)がいる事が判っており、その割合は下の図のようになっています。

つまり、塩分だけで血圧が上がる人は全体の2割に過ぎず、それ以外の人は塩分だけでは血圧は上がりません。逆に言えば、8割の人はいくら塩分を控えた食事をしても血圧を下げる事が出来ない、と言えます。
現に塩分を控えた食事をしても、薬を飲んでも、運動をしても血圧を下げる事が出来ずに苦しんでいる人は大勢います。
そんな、今までの方法で血圧を下げる事が出来なかった人のために、単なる減塩ではない、食事で血圧を下げる方法(食事療法)が下の2つ。【荒木式】高血圧改善プログラムと、藤城式食事療法です。
![]() | 世界には高血圧にならない民族が存在します。その民族の食事を取り入れる事で、血圧を正常範囲内にコントロールして、薬に頼らない安定した毎日を送る事が出来ます。例え重度で慢性的な高血圧であったとしても、です。 |
![]() | 一度高血圧になったら、塩分を控えた食事と降圧剤を一生続けて行くしかない、と思っていませんか?。藤城式食事療法ならば、DVD+マニュアルで |



